継続的な改善

更新履歴

Koinote の各リリースで追加・改善・修正された内容を確認できます。

v1.1.6

変更

  • フォルダを削除すると、サブフォルダもまとめて削除され、中のドキュメントはゴミ箱へ移動します。復元すると削除したフォルダの一つ上に戻ります。確認ダイアログに影響するドキュメント数を表示します。
  • AI 整理で空になったフォルダと、それにより空になった上位フォルダを削除し、取り消すと復元します。今回の整理と関係のない空フォルダは残ります。

修正

  • AI 整理を適用または取り消した後、「整理プレビューを生成」に戻らず、結果と「完了」「再度整理」を表示します。
  • デスクトップで未同期の変更があるドキュメントを削除するときは先に同期し、同期できない場合(オフラインや同期失敗)は失われる内容を説明して確認を求めます。新規ドキュメントや変更が黙って失われることはありません。
  • 削除したドキュメントが別の端末で編集されていた場合に、デスクトップの同期が失敗し続ける問題を修正しました。最新版がゴミ箱に移動します。

v1.1.5

追加

  • AI 整理の開始時にドキュメントツリーを表示し、整理するドキュメントを選べるようになりました。フォルダーを選ぶと中のドキュメントをすべて選択します。未整理のドキュメントと自動の日付・更新頻度フォルダー内のドキュメント(整理済みを含む)が既定で選択されます。

修正

  • AI 整理で自動の日付・更新頻度フォルダーを使い続けないようにしました。これらは移動先にならず、その中に作られようとした新しいトピックフォルダーは外側に作成されます。元のフォルダーに残す提案は手動確認が必要です。空になったフォルダーは適用時に削除され、取り消すと復元されます。

v1.1.4

変更

  • AI 整理のプレビューに空の自動日付フォルダーの整理結果を表示し、適用時の削除と取り消し時の復元を案内します。

修正

  • AI 整理のプレビューと適用時に空の自動日付フォルダーを削除し、取り消すと元の構造を復元します。手動作成・テーマ別に再利用したフォルダーや、対象外・ゴミ箱内の記事を含むフォルダーは保持します。既存のプレビューでも再生成せずに反映されます。

v1.1.3

追加

  • デスクトップの新バージョンのお知らせに「今すぐ更新」ボタンを追加しました。アカウントメニューを開かず更新手順に進めます。対応するクライアントで新しいバージョンがある場合のみ表示し、更新機能の読み込み中やバックグラウンド確認中のクリックも保持します。

修正

  • AI 整理で日付・アクティビティによる自動フォルダーとトピック分類を区別し、以前の自動振り分け先を確定済みの分類例として扱わないようにしました。

v1.1.2

変更

  • AI 整理を整理後のフォルダーツリーでプレビューできるようにしました。検索、折りたたみ、行全体のドラッグによる移動・並べ替え、サブフォルダー作成に対応し、キーボードやタッチで使える上下ボタンも追加しました。
  • 記事をツリー内で展開してタグ・移動先を編集し、整理理由を確認できます。タグ管理から選択した記事のタグを一括追加・削除・名前変更・統合でき、変更はプレビューの適用時に保存されます。

修正

  • サイドバーの並べ替えや順序番号の変更でフォルダー・タグの取り消しが妨げられなくなりました。相対順序で位置を復元し、その後の手動変更を保護します。
  • 適用時は未選択の参照記事の相対順序だけを確認し、変更があれば競合として通知します。並べ替えだけでは記事の更新日時を変更しません。
  • プレビュー編集の状態更新を修正し、上下ボタンの操作後もキーボードのフォーカスを保持します。

v1.1.1

変更

  • AI 整理は各バッチ最大 2 回のリクエストに制限し、出力が途切れた場合は上限を増やします。タイムアウト、有効な提案のないバッチが 3 回連続、または 6 バッチ以上の処理後に失敗率が半数以上になると部分プレビューを保持し、未完了項目は未選択のまま、有効な提案のみ課金します。
  • AI 整理を既存の整理メニュー内の選択肢に移し、サイドバーの整理ボタンを一つに戻しました。

修正

  • AI 整理プレビューはリクエストの拒否、レート制限、提供元の障害を区別し、確認方法を案内します。ステータスコードのみ表示し、提供元の生のエラー内容は表示しません。
  • AI 整理で内容審査やリクエスト制限(400/413/422)により一部のバッチが拒否されても、ほかの結果を保持し、そのバッチには credits を課金しません。OpenAI の空応答に対する追加リトライは AI 整理だけに適用し、ほかの AI 機能のリクエスト数を増やしません。
  • 文書整理で説明文、引用記号、Markdown リンクに囲まれた単一の完全な JSON 結果を処理し、形式が不正なバッチを再試行するようになりました。再試行に失敗しても他のバッチのプレビューを保持し、対象文書は元のフォルダーとタグのまま未選択で確認できます。失敗した呼び出しにはプラットフォームの credits を課金せず、内部の自動再試行前にも文書の削除状態を確認します。

v1.1.0

追加

  • ワンクリック整理で内容に基づくフォルダーとタグを提案し、結果プレビューを編集してから適用できます。整理済み文書は既定で除外し、明示的な再整理に対応。取り消しは後から変更された文書をスキップしてタイトルを表示し、有効な提案がないバッチではプラットフォームの credits を消費しません。本文と表紙を保持し、デスクトップは分析前に同期してタグをオフライン表示用に保存します。

変更

  • AI のタイトル提案が本文から素材を抽出し、異なる切り口を元のタイトルと比較するようになりました。原文と照合した引用と具体的なトレードオフを表示し、高評価でも代案を検討します。長文は上限内で全体から抽出し、既存のレビューパネルに表示します。

修正

  • 不適切または重複した AI タイトル候補を個別に除外し、有効な代案を保持するようにしました。すべての候補が除外されても、本文と構成のレビューは継続します。
  • AI 最適化の提案を適用すると記事のカバーが消える問題を修正しました。個別適用・一括適用・再送時にも最新のカバー画像、種類、比率、プロンプトを保持し、その後の編集保存でカバーが空になるのを防ぎます。
  • Skills/Agent Hub の自動収録を 1 日 5 回の実行枠で再試行し、未実行や中断を補えるようにしました。本番収録は最初の 100 候補を超えて確認を続け、保存済みの結果から 1 日最大 20 件まで補充します。既存の安全性・ライセンス検査を維持し、プレビューは引き続き 100 候補までです。

v1.0.0

追加

  • Skills/Agent Hub は公開 Clone、会員向けプライベート Fork、Star、GitHub インポートに対応し、原作者・出典・ライセンスを保持します。システム収録リポジトリは非公開 R2 に保存し、毎日更新するとともに未収録の人気 Skills を最大 20 件追加します。リポジトリの識別情報、ライセンス、機密情報を検査し、失敗時は旧版を保持して再試行できます。
  • 開発/AI 設定の同期で DeepSeek Harness をコーディング Agent に追加し、既定の .dsh 設定とプロファイルを検出します。macOS/Linux では認証情報を所有者のみ読み書き可能な権限で復元し、Skills と AGENTS.md は専用リポジトリに分類します。
  • Skills/Agentと開発設定の同期メニューにAI Agent用コピーを追加しました。MCP接続先、読み取り専用トークン、ローカルマージ手順をまとめて渡せます。開発設定には単一リビジョン専用の一時トークンを使い、移行パスワードは共有しません。
  • Skills/Agent と開発設定のローカル復元で、Windows・macOS・Linux の既知の設定フォルダーを変換します。保存先を表示し、書き込み前にパスの競合を検出します。既存のバックアップも再アップロードせず利用できます。
  • Skills/Agent リポジトリ MCP で履歴の参照・復元と使用量の確認が可能になり、最大 5 MiB のアップロードと分割読み取りに対応しました。文書 MCP と併用できる独立した接続設定を提供します。
  • マイスペースに Skills/Agent リポジトリと暗号化した開発/AI 設定スナップショットを追加しました。ワンクリックでのスキャンとアップロード、ファイル選択と内容のプレビュー、機密データの除外、ローカル復元前の確認に対応します。
  • マイスペース設定で個人ストレージから Agent リポジトリに追加容量を直接割り当て、即時に反映できるようになりました。未使用の割り当ては返却でき、アカウントのストレージ内訳にも表示されます。既存のファイルと履歴は保護されます。
  • WeChat、Zhihu、X の書き出しを個別に有効化・無効化でき、統一 JSON 形式のドキュメント付きカスタム HTTPS API も設定できます。Juejin の送信先は削除しました。
  • ドキュメントに既定・本文画像・AI のカバーを任意の比率で保存し、X・Feishu・WeChat への同期時に再利用できるようになりました。ドキュメントを切り替えると前回の閲覧位置を復元します。AI 生成では参考画像のアップロード、プレビュー、差し替え、削除ができ、参考画像は記事に保存されません。
  • ファイルツリーに Shift/Ctrl 複数選択、キーボードナビゲーション、一括移動・削除を追加しました。 記事タブに関連タブを閉じる操作と新規ドキュメント作成を追加しました。

変更

  • AI 最適化の既存のタイトル評価、段落修正、構成分析を強化し、対象読者、クリックする理由、冒頭のつながり、本文が期待に応えるかを確認します。記事全体の分析を具体的な修正案に反映し、共感の不足、論理の飛躍、空疎な表現を見つけます。校正と分割処理を共有し、筆者らしさを保ち、点数を編集評価として表示します。
  • 解除済みの開発設定は、同じページ内で同一リビジョンを再同期するときのパスワード入力が不要です。ページの再読み込みやクラウドの更新後は再解除が必要です。 公開リポジトリの一覧とナビゲーション名を Skills/Agent Hub に統一しました。 Skills/Agent Hub にテーマ別ナビゲーション、システム・コミュニティの絞り込み、全体検索、1 ページ 12 件の表示を追加。カードは用途と作者を中心に整理し、スマートフォンではテーマを横スクロールで選択できます。詳細画面は README が中心です。GitHub 風の Markdown 表示で見出し、表、タスクリスト、コードの色分け、安全な HTML、公開版内の相対リンクと画像に対応し、ソース表示にも切り替えられます。 詳細から戻ったときや再読み込み後も Hub の絞り込みを保持し、公開取り消し後の再公開でも保存済みカテゴリを維持します。 Hub の検索は不正な URL パラメータを安全に処理し、更新に失敗した場合の再試行では次のページではなく現在の一覧を再取得します。 マイスペースの設定の隣に Skills/Agent Hub ボタンを配置しました。新しいリポジトリのメニューから「直接作成」と「GitHub からインポート」を選択でき、一覧が空の場合も両方を利用できます。
  • Skills/Agent リポジトリの有効化にトークンが不要になりました。リポジトリ用トークンはマイスペース設定で文書用 MCP トークンと分けて管理し、「AI Agent 用にコピー」で利用可能な読み書きトークンがない場合のみ作成画面へ案内します。 Skills/Agent のファイル、履歴、公開スナップショット、GitHub インポートを非公開の Cloudflare R2 に保存します。既存データはアップロードと整合性確認後に移行し、PostgreSQL はメタデータと権限を保持します。Fork は独立した参照を保持します。 収録済みの GitHub Skills を管理者個人から独立したシステム所有に変更。個人の容量やリポジトリ数を消費せず、原作者・出典・公開 URL を保持します。管理画面で一覧表示、公開の撤回、再公開ができます。
  • デスクトップ版は起動時、再接続時、ウィンドウへの復帰時と、表示中の 30 秒ごとにクラウド更新を確認します。アップロードはローカル変更時のみ実行し、変更がない場合やバックグラウンド確認の失敗では通知しません。非表示のウィンドウでは定期確認を停止します。
  • 旧版の開発/AI 設定スナップショットを更新すると、CLAUDE.md や .claude/skills/* などの Agent ファイルがそのスナップショットから削除されます。更新前にエクスポートするか Agent リポジトリへアップロードしてください。ローカルファイルは変更されません。
  • WeChat 下書き同期で、アカウントと画像内容に応じて送信済みの本文画像を再利用し、再同期や再試行の待ち時間を短縮します。画質とカバーは変わらず、クライアントの更新も不要です。

修正

  • HOME の別名、Windows パスの大文字小文字、外部設定ディレクトリによる復元の不具合を修正。Unix の有効なファイル名を維持し、すべての設定を一時ファイル作成時から非公開権限で保存し、ディレクトリ作成前にパスを検証します。
  • AI 同期で既存の長期リポジトリトークンをコピーしなくなりました。設定の一時アクセスは手動取り消しとセッション無効化に対応し、手動コピーと大容量アーカイブの一括ダウンロードを利用できます。
  • DeepSeek Harness 同期で実際の実行時データディレクトリ storages を除外し、ダウンロード ZIP と暗号化スナップショット内の ZIP に認証情報の Unix 0600 権限を記録するよう修正しました。
  • 同期の境界条件を修正:複数行で連結したCookieの検出、Unicodeで等価な保存先の拒否、認証情報を再発行しないコピー再試行、解除後のバージョン更新、転送量の制限とZIPの特殊ファイル名への対応。
  • Skills/Agent の同期中にボタンがずれる問題とアップロード状態の表示を修正し、Cloudflare スキル内の Cookie 削除例を機密情報と誤判定する問題を修正しました。
  • Web で機密情報を含む履歴を復元する際に再確認し、復元失敗やバージョン競合を表示します。MCP ファイル更新の監査にリポジトリとリビジョンを記録し、OpenClaw は環境変数参照を保存してから接続を確認します。
  • Agent トークンによる機密情報を含む履歴の復元を拒否し、MCP の全置換には replaceAll を必須化しました。サイズ超過は 413 を返し、Claude Code/OpenClaw の設定には環境変数への参照を保存します。
  • トークン作成の上限に達した際、文書 MCP と Agent リポジトリで有効なトークン 20 個を共有することを明示し、もう一方のトークン設定へのリンクを表示します。
  • デスクトップ版でクラウド更新の取得中に行った文書移動を保持し、起動時の同期失敗を再接続時に再試行するようにしました。自動同期中に受けた手動同期も、現在の同期が終わり次第実行します。 ログインの更新が中断されても再試行で復旧し、プロフィール更新や遅れて完了したリクエストが新しい認証情報を上書きしないようにしました。資格情報ストアにアクセスできない場合は再試行の案内を表示します。未ログイン時は、オフラインやサーバー障害中でもログイン画面とローカルモードにアクセスできます。 更新後の旧アクセストークンは最大60秒で失効し、アカウント不一致時にはローカル文書を保持したまま再認証できます。
  • カバー未設定時はカスタムプラットフォームへの同期で任意のカバーフィールドを省略し、空の URL による検証エラーを防ぐようにしました。API 同期ではタイトルを個別に送信し、Markdown・HTML 本文への自動追加をやめて、同期先での重複表示を防ぎます。
  • WeChat 下書き設定で選んだカバーを記事に保存するようにしました。保存失敗後の再試行ではアップロード済み画像を再利用し、デスクトップ版のクリーンアップでは同期後もカバー・本文・競合版から参照されている画像を保持します。
  • 画像の多い WeChat 下書きのタイムアウトを修正しました。上限付きの並列アップロード、ゲートウェイのハートビート、通信中は切断しない中継接続により、既存クライアントでも利用できます。
  • カバー読込失敗時のタイトル消失、既定カバーの古いタイトル、X 本文へのカバー重複、WeChat 下書きの古いカバー、Feishu カバー失敗による本文同期の中断を修正しました。カバーデータにもサイズと保存容量の制限を適用します。
  • 一括ツリー操作でドキュメントのリビジョンを確認し、完全削除時の画像回収を維持するようにしました。

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